ワックスがけの注意点について

ワックスをかけてピカピカになった車

 

 

カーシャンプーが終わったらワックスがけをすることになるわけですが、いくつか注意点がありますので覚えておくとよいでしょう。

 

ワックスがけの注意点

  • 埃に注意する
  • パーツごとにかける
  • 生乾きくらいの状態でかける
  • 一定方向に行う
  • 拭きとり不要ワックスの失敗

 

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順番に説明します。

 

埃に注意

まずワックスをかけるためには埃などに注意しましょう。当然ながら、せっかくシャンプーしたのに埃がついた状態でワックスをすれば、そこは見えない細かいキズの温床になってしまうことになります。

 

生乾きがオススメ

ワックスは色々種類がありますが、たいていの物が塗って少し乾かしてから拭きとるものです。拭きとるときに拭きとったワックスが飛んでまた車体に付かないように、屋根の部分からワックスをかけていくことがオススメです。

 

生乾きの状態でパーツごとにかけよう

ワックスは一度にかけずに、1パーツずつかけます。
一度にかけてしまうと、最初にかけたところが乾きすぎてしまうため、拭きとりずらくなってしまいます。また、ワックスの効き目も悪くなってしまいます。

 

また、ワックスはカラカラに乾くよりも、洗濯で言うと生乾きくらいの方がいいです。その方がキレイににかかります。

 

屋根の次はボンネット、次にドアを一枚ずつ塗っていきます。

 

ワックスがけは一定方向に行う

ワックスの塗り方も水洗いやカーシャンプーの時と一緒で、円を描いたりせずに一定方向からかけます。上から下、奥から手前と決まった方向にかけるとキレイにかけることが出来ます。

 

拭きとり不要ワックスは使えない?

管理人は以前、拭きとりも乾かしも不要というものを買ってみたのですが、これはかなり失敗しました。あまり読まずに買ってしまったため、家で良く読んだらビックリ。

 

たしかに乾かすことはいらなかったのですが、拭きとり不要というのは専用のクロスを長方形にたたみ、その下半分にワックスを付け上半分で拭きとりながらかけるというものでした。

 

拭きとるやん!!

 

逆に面倒くさいワックスでした。
こんな失敗談もありますが、普通に行うことが出来るワックスを購入するほうが管理人的にはオススメです。

 

 

濡れたままでワックス?

今ではこんな便利なワックスも出ています。

 

リンレイ 濡れたままでWAX

 

また、ワックスの仕上がりがグーンとアップする「鉄粉取り」も時間に余裕がある方は行っておくことをオススメします。
鉄粉取り詳細

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